この記事では、Stream Deck +ユーザーが最初に導入すべきおすすめプラグイン10選を、常用中のものを中心に、用途限定のものも含めて紹介します。
筆者は現在、Stream Deck +とMK.2を併用しており、Stream Deck +ではシステム音量・マイク音量・Spotifyをダイヤルに割り当てて運用しています。今回紹介する10個は、常用中・試用経験あり・用途理解ベースが混在しており、すべてを同じ必須度では推していません。それぞれの説明の中で触れますので、自分の環境と照らし合わせながら参考にしてください。
「配信をもっとスムーズにしたい」「買って終わりにしたくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
Stream Deck +にプラグインを入れるべき理由
Stream Deck +は、8つのLCDキーに加えて4つのダイヤルとタッチストリップを搭載したモデルです。キーだけの従来モデルと違い、音量のスムーズな調整やパラメータの微調整が物理操作で行えるのが、このモデルならではの強みです。
ただし、箱から出した状態では「アプリを開く」「Webサイトを開く」程度の機能しかありません。標準機能だけでも使えますが、プラグインを入れてから"ダイヤルやボタンを何に使うか"がはっきりしやすくなります。
プラグイン導入で変わること
- OBSのシーン切り替えがワンタッチになる
- ダイヤルで音量をリアルタイムに調整できる
- 配信開始→ヘッドセット切替→配信用ミックス切替を1ボタンで自動化できる
- プラグイン同士を組み合わせて自分だけのワークフローが作れる
プラグインのインストール方法(共通手順)
プラグインの追加は、Stream Deckアプリ上部の「Marketplace」ボタンから行えます。初回はMarketplaceアカウントでログインし、Marketplace内で「Stream Deck」→「Plugins」を選んで検索すると迷いにくいです。なお、利用にはStream Deck 6.4以降が必要です。
step
1Stream Deckアプリ上部の「Marketplace」ボタンをクリック
step
2既定のブラウザでElgato Marketplaceが開く(初回はMarketplaceアカウントへのログインが必要)
step
3Marketplace内の「Stream Deck」→「Plugins」を選択し、目的のプラグイン名を検索
step
4「Get」をクリック → 「Open Stream Deck?」の確認ダイアログで「許可」を選択
step
5アクションリストにプラグインが追加されたら、ボタンへドラッグ&ドロップ
Marketplaceアカウントは無料で作成できます。
【配信の土台】最初に検討したいプラグイン3枠
まずは、Stream Deck +を使い始めるにあたって最初に検討したい3枠です。①②は導入の優先度が高く、③はTwitchまたはYouTubeのうち使っているプラットフォームに合わせて1つ選ぶ形になります。
① OBS Studio(配信操作の要)


配信操作をStream Deckに寄せたいなら、最初に触る候補はOBS Studioプラグインです。OBSとStream Deckを直接接続し、シーン切り替え・ソースの表示/非表示・配信の開始/停止をボタン操作で実行できます。
できること(一部)
- シーンの即時切り替え(雑談→ゲーム→エンディングなど)
- 特定ソースのON/OFF(Webカメラ、テキストオーバーレイなど)
- 配信・録画の開始/停止(長押し設定で誤操作を防止)
- スタジオモードでのプレビュー/トランジション
なお、OBSプラグインが扱える操作の幅は思ったより広く、慣れてきたらAudio MixerやFilter、Transition、Media Sourceの制御なども割り当てられます。最初は3つのシンプルな構成から始めて、使いながら少しずつ拡張するのがおすすめです。
② Wave Link(音量管理の決定版)


Stream Deck +のダイヤルを活かしやすい音声管理プラグインです。Wave Link 3.0と連携して、マイク・ゲーム音・Discord・BGMなどの音量を個別にダイヤルで調整できます。
特にStream Deck +との相性が良く、ダイヤルを回すだけでチャンネルごとの音量が変わる操作感は、まるで物理ミキサーを使っているような感覚です。さらに、自分が聴く音量(モニターミックス)と配信に流す音量(ストリームミックス)を個別に設定できるため、「自分にはちょうどいいのに視聴者には音が小さい」という問題も解消できます。
筆者の現在の常用構成(Stream Deck +)
- ダイヤル1:システム音量
- ダイヤル2:マイク/BGM音量(押し込みでミュート)
- ダイヤル3:Spotify関連操作
- LCDキー:プロファイル切替 / スピーカー・ヘッドセット切替
この構成に落ち着くまで少し試行錯誤しました。最初から全部組もうとするより、まずダイヤル3本だけ設定してみると"ダイヤル付きモデルを買った意味"を実感しやすいです。
③ Twitch / YouTube(視聴者連携)


配信プラットフォームと直接連携する、自分の配信操作を中心としたプラグインです。使用しているプラットフォームに合わせてどちらか一方を導入します。Twitchの場合、以下の操作がStream Deckから可能になります。
- チャットメッセージのワンボタン送信(定型挨拶など)
- クリップの即時作成
- ライブ視聴者数のリアルタイム表示
- マーカー設置(あとで編集しやすくなる)
YouTube Liveで配信している方は、YouTube用プラグインを代わりに導入してください。初回設定時はStream Deckアプリの「Preferences(設定)」→「Account」タブを開き、左下の「+」からTwitchまたはYouTubeアカウントを追加して認証します。なお、③は「自分の配信を操作する」用途が中心です。他のTwitchチャンネルのライブ状況を把握したい場合は⑦のTwitch Toolsが役割に近いです。YouTube用プラグインも、配信プラットフォームとの連携操作をStream Deck上にまとめたい人に向いています。
【音声トラブル防止】音声管理系プラグイン2選
配信で一番多い事故は「音声まわり」です。マイクがミュートのまま喋り続けた、ゲーム音が配信に乗っていなかった…という経験、一度はあるのではないでしょうか。
④ Audio Switcher(出力先切り替え)

なお、自分の環境ではAudio Switcher単体では完結せず、PowerShell連携と組み合わせる形で常用しています。環境によっては単体でも動作するので、まず試してみるのがおすすめです。
音声出力デバイスをワンタッチで切り替えるプラグインです。ヘッドセットとスピーカーの切り替え、配信用とモニター用の出力先変更などに使います。
⑤ Volume Controller(アプリ別音量調整)


システム全体やアプリごとの音量を、Stream Deck +のダイヤルやボタンで制御するプラグインです。Wave Linkとは異なり、Wave Linkソフトを使わずにシンプルに音量だけを調整したい場合に便利です。
自分はモニターミックスまで触りたかったのでWave Linkを軸にしており、Volume Controllerは試用後に使わなくなりました。自分なら、最初から配信用ミックスまで触るならWave Link、PC全体の音量やアプリ音量だけをシンプルに触りたいならVolume Controllerから入ります。
【配信品質アップ】あると差がつくプラグイン3選
ここからは、配信の「質」をワンランク上げるプラグインです。必須ではありませんが、導入すると配信がぐっと快適になります。
⑥ Discord(通話連携)


コラボ配信や通話中の操作をStream Deckから行えるプラグインです。マイクのミュート/アンミュート、スピーカーミュート、通話の参加/退出をボタン一つで操作できます。
ゲームのフルスクリーン中にDiscordのUIを開かずに操作できる点が特に便利です。コラボ配信中に「ちょっと待って、Discord開くね…」というもたつきがなくなります。自分はDiscordのプロファイル切替ボタンを置いていますが、毎回の通話操作で使うわけではないため、最優先ではありません。
⑦ Twitch Tools(他チャンネル通知)

③の公式Twitchプラグインが「自分の配信を操作する」用途なのに対し、Twitch Toolsは他チャンネルのライブ状況を監視する「Watcher系」の役割に近いプラグインです。BarRaiderが開発したサードパーティ製プラグインで、現在もElgato Marketplaceで配布されています。対応OSや必要なStream Deckバージョンは変更される可能性があるため、導入前にMarketplace上の最新情報を確認してください。
主な機能はChannel Monitorアクションで、登録したTwitchチャンネルが配信を開始するとStream Deckのボタンが光って通知します。以前のTwitch Watcherに近い役割を担えるプラグインです。お気に入りの配信者のライブを見逃したくない方や、配信していない時間にもStream Deckを活用したい方に向いています。なお、Twitch Tools自体は通知専用ではなく、他にもTwitch向けの複数機能を備えた多機能プラグインです。
⑧ VTube Studio(モデル制御)


VTuberとして活動している方や、準備中の方に向けたプラグインです。VTube Studioと連携して、表情の切り替えやモデルのリセットをボタン操作で行えます。
配信中にモデルがずれたとき、マウスでVTube Studioのウィンドウを探す手間がなくなります。VTuber用途がない方は無理に入れなくて大丈夫です。他のプラグインが安定してから、必要になったときに検討してください。
【作業効率化】配信以外でも使えるプラグイン2選
Stream Deck +は配信専用デバイスではありません。普段のPC作業にも活用することで、「配信しない日は放置」という宝の持ち腐れ状態を防げます。
⑨ Win Tools(システム操作自動化)



Windowsのシステム操作をボタン化するプラグインです。シャットダウン、再起動、スリープ、画面ロック、フォルダを開くなどの操作がワンタッチで可能になります。
こんな場面で便利
- 作業終了時にボタン一つでシャットダウン(左下のメニューを開く手間がゼロ)
- ダウンロードフォルダやプロジェクトフォルダを即座に開く
- 離席時にワンタッチで画面ロック
地味ですが、毎日使うからこそ効果を実感できるプラグインです。配信専用というより普段使い向けで、配信しない日のほうが出番が多くなるかもしれません。配信関連のプラグインが固まってから入れるので十分です。
⑩ System Vitals(リソース監視)

CPUやGPUの温度、RAM使用量などをStream Deckのボタン上にリアルタイム表示するプラグインです(旧称:CPU/System Monitor系の監視プラグイン)。配信中にPCの負荷状況を常に確認でき、フレーム落ちや配信の不安定さの原因を素早く特定できます。
ゲーム配信では特にGPU温度の監視が重要で、異常を早期に発見できるメリットがあります。ただし、監視が目的化するとキーを圧迫しがちなので、自分なら他のプラグインが定着してから後回しにするプラグインです。
おすすめプラグイン10選 比較表
| 優先度 | プラグイン名 | 主な用途 | SD+ダイヤル対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| ★★★ | OBS Studio | 配信操作全般 | ○ | 無料 |
| ★★★ | Wave Link | 音声ミキシング | ◎(最適) | 無料 |
| ★★★ | Twitch / YouTube | 自分の配信操作 | △ | 無料 |
| ★★☆ | Audio Switcher | 音声デバイス切り替え | × | 無料 |
| ★★☆ | Volume Controller | アプリ別音量調整 | ○ | 無料 |
| ★★☆ | Discord | 通話操作 | 〇 | 無料 |
| ★☆☆ | Twitch Tools(BarRaider) | 他チャンネルの配信通知 | × | 無料 |
| ★☆☆ | VTube Studio | VTuber操作 | 〇 | 無料 |
| ★☆☆ | Win Tools | PC操作効率化 | 〇 | 無料 |
| ★☆☆ | System Vitals | CPU・GPU・メモリ監視 | × | 無料 |
※ 今回紹介した10選はすべて無料です。Elgato Marketplaceには一部有料プラグインも存在しますが、配信に必要な基本機能は無料で十分に揃います。
※「SD+ダイヤル対応」の見方:◎=ダイヤル操作に最適化 / ○=ダイヤル対応あり / △=一部機能のみ / ×=ボタン操作のみ
※「筆者の関与度」:常用中=現在も継続使用 / 試用経験あり=使用経験はあるが常用には至っていない / 用途理解ベース=用途・仕様を把握したうえで紹介
※③はTwitchまたはYouTubeのうち使用しているプラットフォームに合わせていずれか1つを導入します。⑦はサードパーティ製プラグインのため、対応OS・必要なStream Deckバージョン・アクション仕様は導入前にMarketplace上の最新情報を確認してください。⑩はCPU・GPU・メモリ等の監視系を1枠にまとめて紹介しています。
プラグイン導入で失敗しないためのコツ
まずは3つから始める
10個全部を一気に入れると、ボタン配置の設計に時間がかかり、かえって混乱します。まずはOBS Studio・Wave Link・配信プラットフォーム連携の3つだけ入れて、1〜2週間使い込んでみてください。足りないと感じた機能から順に追加するのが、結果的に一番効率的です。
マルチアクションを活用する

Stream Deckの標準機能「マルチアクション」を使えば、1ボタンで複数のプラグインの動作を同時に実行できます。たとえば「配信開始ボタン」に以下をまとめて設定するのが定番の構成例です(自分の設定例ではなく、よくある組み合わせとして参考にしてください)。
- OBS:配信開始
- Audio Switcher:ヘッドセットに切り替え
- Wave Link:配信用ミックスに変更
この3つを組み合わせるだけで、ボタン1つ押すだけで配信準備が完了します。
プロファイル機能でページを分ける
Stream Deck +のボタン数は8個ですが、プロファイルとページ機能を使えば実質無限にアクションを登録できます。たとえば「OBS用(配信プロファイル)」「Discord用(通話プロファイル)」「普段使い用」のように用途別に分けると、キー数が少なくても操作に迷いにくくなります。
さらに、アプリケーションベースの自動プロファイル切り替え(Smart Profiles)を設定すると、OBSを開いたときは配信プロファイル、それ以外のときは普段使い用プロファイルに自動で切り替わります。自分も最初は配信系と普段使い系を同じページに置いて混乱しましたが、プロファイルを分けてから格段に使いやすくなりました。
【番外編】11個目以降に検討したいプラグイン
10選に入れなかったものの、用途によっては非常に便利なプラグインも紹介します。本編には「配信中に必要になる操作」を集め、「あると快適だが配信に必須ではない」操作は番外編に分けました。
Philips Hue


Philips Hueのスマートライトを持っている方向けです。配信中の照明の色や明るさをStream Deck +のダイヤルで調整できます。「配信開始」のマルチアクションに照明の切り替えを組み込めば、ボタン一つで配信モードの照明に移行できます。
Spotify


配信中のBGM操作に便利です。再生/停止、スキップ、音量調整をStream Deckから行えます。雑談配信や作業配信で重宝します。筆者の実運用でもDial 3でSpotify関連操作を常用していますが、配信の土台というよりBGM操作の快適さを上げる用途寄りと判断し、番外編に回しています。
Voicemod プラグイン

リアルタイムでボイスチェンジができるVoicemodと連携するプラグインです。ボタン一つでエフェクトの切り替えやON/OFFが可能で、VTuber活動やエンタメ系配信との相性が良いです。Wave Linkのマルチアクションと組み合わせれば、音声エフェクト+ミックス変更を同時に実行することもできます。
Stream Deck +プラグインに関するよくある質問(FAQ)
導入検討中の方からよく寄せられる疑問をまとめました。
Q. Stream Deck +のプラグインは有料ですか?
この記事で紹介した10個のプラグインはすべて無料です。Elgato Marketplaceには一部有料のプラグインやサードパーティ製の有料拡張も存在しますが、基本的な配信操作や音声管理に必要なものは無料で揃います。
Q. Wave LinkプラグインにはElgato製マイクが必要ですか?
いいえ、必須ではありません。Wave Link 3.0はPCが認識するあらゆるマイクやオーディオインターフェースに対応しています。ただし、Elgato Waveシリーズのマイクを使用すると、ハードウェアミュートやDSPエフェクト(Wave FX Processor)、Clipguardなどの追加機能が利用可能になります。
Q. OBS以外の配信ソフト(Streamlabsなど)でも使えますか?
OBS Studioプラグインは、OBS Studio専用です。Streamlabs Desktopを使っている場合は、ホットキー連携で代替できますが、操作の幅は限定的になります。OBS Studioへの移行は一つの選択肢ではありますが、配信環境に合わせて判断してください。
Q. プラグインを入れすぎると動作が重くなりますか?
プラグインの負荷は、種類や使用環境によって異なります。特にSystem Vitalsなどのリアルタイム監視系プラグインは、負荷が増えることがあります。気になる場合は配信中に不要なモニタリング系を無効にしてください。
Q. Stream Deck MK.2やNeoでもこの記事のプラグインは使えますか?
多くのプラグインはStream Deckシリーズ共通で動作します。ただし、ダイヤルやタッチストリップを前提とした操作はStream Deck + 系に限られるため、機能は使えても操作体験はデバイスによって異なります。この記事を参考に導入はできますが、体験できる幅は機種によって変わる点は押さえておいてください。
Q. Smart Profilesが自動で切り替わらないときは?
設定後にStream Deckアプリを最小化しているか確認してください。設定画面を開いたままだと自動切り替えが無効になります。最小化後も切り替わらない場合は、対象アプリがSmart Profilesに正しく割り当てられているか確認してください。アプリが一覧に出ないときは「Other...」から手動選択し、必要に応じてStream Deckを管理者権限で起動します。なお、UWPアプリではSmart Profilesは動作しません。
Q. ③のTwitchプラグインと⑦のTwitch Toolsは何が違いますか?
③のTwitchプラグインは、自分の配信を操作するための公式プラグインです。チャット送信、クリップ作成、視聴者数表示、配信タイトル更新など、配信者向けの操作をStream Deckから行えます。対して⑦のTwitch Toolsは、他チャンネルの配信通知を含むサードパーティ製の多機能プラグインで、この記事ではTwitch Watcherの代替としてChannel Monitorアクションを中心に紹介しています。Twitchプラグインのほうは自分の配信を操作する用途に特化し、Twitch Toolsは他チャンネルの配信通知や各種Twitch補助操作まで含む多機能プラグインです。
Q. プラグインの設定がうまくいかないときは?
まず、Stream Deckアプリと連携先ソフト(OBS、Wave Linkなど)の両方が起動しているか確認してください。DiscordやTwitchなどアカウント連携が必要なプラグインは、初回配置時に認証画面が表示されます。画面の指示に従ってログインすれば解決することがほとんどです。
まとめ|Stream Deck +はプラグインで使い道がはっきりするデバイス
最後に、この記事のポイントを整理します。
この記事のまとめ
- 最初に検討したい3枠:OBS Studio、Wave Link、Twitch(またはYouTube)。この3枠で配信の操作性がかなり変わる
- 音声トラブル防止には:Audio SwitcherとVolume Controllerで出力デバイスと音量を確実に管理
- Stream Deck +のダイヤルを活かすなら:Wave Linkプラグインとの相性が特に良い
- 配信以外の日も活用する:Win ToolsやSystem Vitalsを入れて日常のPC操作も効率化
- 一気に入れない:まず3枠から始めて、慣れてから追加するのが失敗しないコツ
- 慣れてきたら番外編:Philips Hue・Spotify・Voicemodで配信環境をさらに拡張
Stream Deck +は、プラグインを入れなければ「高いショートカットキーボード」で終わってしまいます。でも、自分の用途に合ったプラグインを選んで設定すれば、配信の中心に置けるデバイスになります。
まずはOBS Studio・Wave Link・配信プラットフォーム連携の3つから試してみると、Stream Deck +の使いどころが見えやすくなります。